2012/05/26

リール制作~フレームの穴開け、完成

片刃バイトで段差を仕上げ、穴ぐりバイトで内径を所定の寸法に仕上げて、フレームの旋盤加工は完了だ。

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次の問題は、フレームの穴開けだ。
フライス盤があれば、均等に割り出しができるが、フライスは持っていないので、割り出しに工夫が必要だ。
あれこれ思案したが、CADで原寸図を書いて型紙を作り、ポンチでマークをすることにした。

割り出しは何とか上手くいき、いよいよボール盤で穴開けだ。
砲金のように粘りのあるワークは、油断禁物だ。

承知していたのに、貫通寸前にドリルが食い込み、ワークがバイスから外れて振り回されてしまい、穴がゆがんでしまった・・・coldsweats02

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まあ、習作のつもりで、このまま1つ作ってみよう。

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2012/05/25

リール制作~フレームの旋盤加工

切り出した砲金パイプの旋盤加工。

1.端面を片刃バイトで平滑にする。
2.外径削りの下準備のため、内径の円周を削る。

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3.チャックを内爪に替えて、内側の穴を広げるようにワークを固定して、外径を所定の寸法に切削する。

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砲金は、切削する際の切り粉が、バラバラと盛大に飛び散る。
とてもじゃないが、真正面では作業ができない。
切り粉避けのガードを考えるか、作業用の防護服やゴーグルなどで装備しないときついかな。


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2012/05/17

リール制作~フレームの切り出し

リール制作、まずはフレームから。
砲金パイプ(ガンメタル)を約4mmに切り出す。

手持ちの工具で方法を検討すると、旋盤で突っ切る、丸ノコ盤で切断する、金ノコ盤で切断する、といった方法がある。
旋盤、丸ノコ盤は、切断する際の材料のロスが大きい。
4mmスライスするのに、3mm程度のロスがでる。
金ノコ盤なら2mm弱といったところか。
切断面の精度に少々不安があるが、金ノコ盤で切り出した。

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2枚のフレーム材を切り出した。
次は旋盤加工だけど、また気が向いたらやろう。
ぼちぼち気長にやっていくつもりだけど、このペースでは、いつになったら完成するやら・・・coldsweats01

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2012/05/12

現場脇にて・・

取引先の釣り好き親方より情報入電!

本日午後、取引先の現場脇の小渓にて・・

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他に9寸上が出るもバラシ・・orz

堰堤下に定位する、尺2匹には相手にしてもらえず・・・sweat02

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2012/05/09

4月後半の釣り

大型連休2日目の日曜日、御前崎の3キロ圏内さんに、H川水系にご一緒していただいた。
前回、忍野のYさんとご一緒していただいた際、先行者がいたため、入渓出来なかった渓に再挑戦した。 今回は先行者はいなかったものの、落ちたてほやほやの湯気が立っていそうなcoldsweats01落石が林道にあったり、野犬(放し飼いか?)が3頭うろついていたりと、少々物騒だったが、何とか渓に降り立つことが出来た。

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渓では水生昆虫のハッチがすごい。 渓谷も新緑に溢れ、とってもイイ感じだ。 案の定、釣り開始早々に、3キロ圏内さんにアマゴがヒット。
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続けて、自分にも、今期初岩魚が。

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幸先いいなあ。 しかし、アプローチの関係から、釣り場はごく短い。 前回渓相ばっちりながら、魚影はさっぱりだった渓に、盛んな水生昆虫のハッチに眠った渓が目覚めるか!?と期待を抱き、再挑戦を決行した。
山を断ち割ったように屹立する両岸に迸る渓流は、小渓ながら、息を呑むほどに美しい。

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しかしながら、期待に反して、相変わらず魚影のほうはさっぱりだ。 結局この後は、魚には嫌われてしまい、何とも尻すぼみで、今一つ残念な釣行となってしまった。 しかし、この渓の美しさには本当に癒される。

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2012/05/03

4月の釣り

更新が滞り気味だけど、釣りにはぼちぼち行っている。

今シーズンは、人跡の少ない、渓流らしい流れを求めたいと感じている。
フライフィッシングを始めた頃は、岩登りの技術も無いのに、渓畔に道もない、山に突き上げるような渓を求めて釣り歩いた。
魚は小さいし、魚影も薄いけど、渓相の良い川は気持ちが良い。
これからは、そんな渓を、危険は避けて安全に愉しんでいこうと思う。

忍野のYさんにお付き合いいただき、H川水系の支流に赴いた。
以前より気になっていた支流だ。

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本流出会いから釣り上がる。
すぐに落差が出始め、両岸が屹立した谷底を、清冽な水流がほとばしる。

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新芽も芽吹き始め、瑞々しい。

渓相はばっちりだけど、魚影はさっぱりだ。
悲しいことに、渓の美しさと楽な入渓が重なる渓は、例外なく魚影が薄い。(というか、殆ど魚がいない。)

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Photographed By Mr.Y

小さな落ち込みの流芯で、ようやく美白のべっぴんさんがでてくれた。
お目目ぱっちりのスレンダー美女だ。

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その後もあちこちの支流、本流を覗いてみたが、ことごとく先行者があり、芳しくはなかった。

でも、雄大な自然に触れて、日ごろのストレスも綺麗に解消できた。
Yさん、お付き合いありがとうございました。
また行きましょうね!

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2012/04/23

フライリールの制作~材料調達

前々から制作を始めたいと思っていた、フライリールの自作。
なんとか材料が調達できた。

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フレーム用の砲金パイプ(ガンメタル)、スプール用のジュラルミン板、その他パーツ用のジュラコンの丸棒。
材料は8割方揃ったけど、作り始めるのはいつになるやら・・・coldsweats01

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2012/04/11

家族の肖像

家族の肖像・・
何か昔のラジオ番組で、そんなコーナーがあったような・・

ちょっと時差があるが、長男がこの春、小学校卒業~中学入学のイベントだった。

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続いて、イベントの告知です。
釣り仲間のひろりん達が尽力しています。

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第2回 井川漁協主催「あまごまつり」が、 5月4日(みどりの日)に大井川本流 

南アルプス井川オートキャンプ場前(静岡市葵区田代449-2)で行われます。

ゲストにテンカラ釣りの第一人者として知られ、“渓のおきな”の愛称で渓流釣りファンに親しまれている瀬畑 雄三さん。

プロ・フライフィッシャー、日本の渓流魚イワナ・ヤマメのフライフィッシングを確立した、ロングティペット・リーダーシステムの元祖でもある

岩井渓一郎さんも来場します。


その他、楽しいイベントも開催します。GWご家族連れで是非、遊びに来て下さい。

詳細は ↓
http://ikawaamago.yu-yake.comをご覧下さい。

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Amagofes

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2012/04/04

家族旅行と釣り

4月1~2日、西伊豆雲見温泉に、1泊2日の家族旅行に行ってきた。
初日、サイクルスポーツセンターで遊び、雲見温泉の宿へ。

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海の幸を満喫restaurant 宿泊料金はとてもリーズナブルで、お薦めの宿です。

翌日は松崎町の那賀川沿いの桜と、”田んぼをつかった花畑”へお花見。cherryblossom

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桜は7分咲き。
花畑はアフリカキンセンカをはじめ、6種類の花が咲き乱れ、とても綺麗だ。
春って、ホントいいよね。

午後は、ちょこっと、伊豆の小渓で竿を出した。

渓に降り立つも、どうも水色が悪い。
土曜の雨のせいか?

釣り始めると、反応はポツポツ。

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似たようなサイズを2つほど。
ちょっと小さいサイズを2~3キャッチした頃から、濁りが入り始め、直に泥濁り。
??・・・工事か?
竿をたたんで渓を遡ると、わさび田から濁水が。
上流は濁りがない。
やれやれと釣りを再開するも、すぐにまた泥濁り。

はああ?
これからがこの渓の核心部なのに・・・

再度竿をたたみ、ライズの多い、良いプールを幾つか越えたところで、またわさび田が・・
農家のオジサンたちが、わさび田の底を、高圧ポンプで清掃中・・・
そういうことでしたか!

上流はいつもの清冽な流れだ。
すぐに魚信が現れた。
が、すでに時間切れ。

平日は、こういうことってありがちだよね。
でも、日ごろのストレスは、十分に解消できた。


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2012/03/21

2012 渓流解禁!

ちょっと遅ればせながら、渓流2012シーズンの初釣行に行ってきた。

ここ数年、初釣行は、伊豆の狩野川水系の小渓と決めている。
メジャーな狩野川水系には、穴場はないと思うが、幸運なことに、未だ、ほかの釣り人とバッティングしたことはないし、本流や他の支流が沈黙していても、ここでは裏切られたことがない。
薮沢で釣りづらいが、大好きな渓だ。

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花曇りだが、期待が持てそうな予感がする。

案の定、最初のポイントから、投じたフライに魚影が走る。
シーズン最初の魚は、自分で色付けしてコーティングしたマイシルクラインで、と思っていたが、コーティングが薄くなってきてフニャフニャだ。
ロッドティップには絡むし、キャストもし難い。
何しろ、そうでなくともへっぽこキャスティングなのに、ラインがこれでは、思ったポイントに全然フライが入らない。

ライン操作に四苦八苦しながらも、ポイント毎にアマゴの反応がある。
4~5回スカして、ようやく数カ月ぶりの、キリキリとした小気味よい引きを味わうことができた。
嬉しいシーズン初物の写真撮影だが、構図を決めて、ピントが合い、シャッターを押そうとすると、魚がぴょんと跳ねる。
2~3回そんなことを繰り返しただろうか。
しまいには脱走されてしまった。

2尾目は可愛らしいサイズだが、メモリーに収まってくれた。
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その後はこのサイズがポツポツと釣れ続く。

例年はもうちょっとイイ型や、活発なライズにも遭遇するのだが、今年はなし。
でも、今年も、ほどほどの解禁を迎えることができ、3時間ほどの釣行を満喫した。


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