リール制作~フレームの穴開け、完成
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大型連休2日目の日曜日、御前崎の3キロ圏内さんに、H川水系にご一緒していただいた。
前回、忍野のYさんとご一緒していただいた際、先行者がいたため、入渓出来なかった渓に再挑戦した。
今回は先行者はいなかったものの、落ちたてほやほやの湯気が立っていそうな
落石が林道にあったり、野犬(放し飼いか?)が3頭うろついていたりと、少々物騒だったが、何とか渓に降り立つことが出来た。
渓では水生昆虫のハッチがすごい。
渓谷も新緑に溢れ、とってもイイ感じだ。
案の定、釣り開始早々に、3キロ圏内さんにアマゴがヒット。
続けて、自分にも、今期初岩魚が。
幸先いいなあ。
しかし、アプローチの関係から、釣り場はごく短い。
前回渓相ばっちりながら、魚影はさっぱりだった渓に、盛んな水生昆虫のハッチに眠った渓が目覚めるか!?と期待を抱き、再挑戦を決行した。
山を断ち割ったように屹立する両岸に迸る渓流は、小渓ながら、息を呑むほどに美しい。
しかしながら、期待に反して、相変わらず魚影のほうはさっぱりだ。
結局この後は、魚には嫌われてしまい、何とも尻すぼみで、今一つ残念な釣行となってしまった。
しかし、この渓の美しさには本当に癒される。
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更新が滞り気味だけど、釣りにはぼちぼち行っている。
今シーズンは、人跡の少ない、渓流らしい流れを求めたいと感じている。
フライフィッシングを始めた頃は、岩登りの技術も無いのに、渓畔に道もない、山に突き上げるような渓を求めて釣り歩いた。
魚は小さいし、魚影も薄いけど、渓相の良い川は気持ちが良い。
これからは、そんな渓を、危険は避けて安全に愉しんでいこうと思う。
忍野のYさんにお付き合いいただき、H川水系の支流に赴いた。
以前より気になっていた支流だ。
本流出会いから釣り上がる。
すぐに落差が出始め、両岸が屹立した谷底を、清冽な水流がほとばしる。
新芽も芽吹き始め、瑞々しい。
渓相はばっちりだけど、魚影はさっぱりだ。
悲しいことに、渓の美しさと楽な入渓が重なる渓は、例外なく魚影が薄い。(というか、殆ど魚がいない。)
小さな落ち込みの流芯で、ようやく美白のべっぴんさんがでてくれた。
お目目ぱっちりのスレンダー美女だ。
その後もあちこちの支流、本流を覗いてみたが、ことごとく先行者があり、芳しくはなかった。
でも、雄大な自然に触れて、日ごろのストレスも綺麗に解消できた。
Yさん、お付き合いありがとうございました。
また行きましょうね!
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家族の肖像・・
何か昔のラジオ番組で、そんなコーナーがあったような・・
ちょっと時差があるが、長男がこの春、小学校卒業~中学入学のイベントだった。
続いて、イベントの告知です。
釣り仲間のひろりん達が尽力しています。
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第2回 井川漁協主催「あまごまつり」が、 5月4日(みどりの日)に大井川本流
南アルプス井川オートキャンプ場前(静岡市葵区田代449-2)で行われます。
ゲストにテンカラ釣りの第一人者として知られ、“渓のおきな”の愛称で渓流釣りファンに親しまれている瀬畑 雄三さん。
プロ・フライフィッシャー、日本の渓流魚イワナ・ヤマメのフライフィッシングを確立した、ロングティペット・リーダーシステムの元祖でもある
岩井渓一郎さんも来場します。
その他、楽しいイベントも開催します。GWご家族連れで是非、遊びに来て下さい。
詳細は ↓
http://ikawaamago.yu-yake.comをご覧下さい。
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4月1~2日、西伊豆雲見温泉に、1泊2日の家族旅行に行ってきた。
初日、サイクルスポーツセンターで遊び、雲見温泉の宿へ。
海の幸を満喫
宿泊料金はとてもリーズナブルで、お薦めの宿です。
翌日は松崎町の那賀川沿いの桜と、”田んぼをつかった花畑”へお花見。![]()
桜は7分咲き。
花畑はアフリカキンセンカをはじめ、6種類の花が咲き乱れ、とても綺麗だ。
春って、ホントいいよね。
午後は、ちょこっと、伊豆の小渓で竿を出した。
渓に降り立つも、どうも水色が悪い。
土曜の雨のせいか?
釣り始めると、反応はポツポツ。
似たようなサイズを2つほど。
ちょっと小さいサイズを2~3キャッチした頃から、濁りが入り始め、直に泥濁り。
??・・・工事か?
竿をたたんで渓を遡ると、わさび田から濁水が。
上流は濁りがない。
やれやれと釣りを再開するも、すぐにまた泥濁り。
はああ?
これからがこの渓の核心部なのに・・・
再度竿をたたみ、ライズの多い、良いプールを幾つか越えたところで、またわさび田が・・
農家のオジサンたちが、わさび田の底を、高圧ポンプで清掃中・・・
そういうことでしたか!
上流はいつもの清冽な流れだ。
すぐに魚信が現れた。
が、すでに時間切れ。
平日は、こういうことってありがちだよね。
でも、日ごろのストレスは、十分に解消できた。
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ちょっと遅ればせながら、渓流2012シーズンの初釣行に行ってきた。
ここ数年、初釣行は、伊豆の狩野川水系の小渓と決めている。
メジャーな狩野川水系には、穴場はないと思うが、幸運なことに、未だ、ほかの釣り人とバッティングしたことはないし、本流や他の支流が沈黙していても、ここでは裏切られたことがない。
薮沢で釣りづらいが、大好きな渓だ。
花曇りだが、期待が持てそうな予感がする。
案の定、最初のポイントから、投じたフライに魚影が走る。
シーズン最初の魚は、自分で色付けしてコーティングしたマイシルクラインで、と思っていたが、コーティングが薄くなってきてフニャフニャだ。
ロッドティップには絡むし、キャストもし難い。
何しろ、そうでなくともへっぽこキャスティングなのに、ラインがこれでは、思ったポイントに全然フライが入らない。
ライン操作に四苦八苦しながらも、ポイント毎にアマゴの反応がある。
4~5回スカして、ようやく数カ月ぶりの、キリキリとした小気味よい引きを味わうことができた。
嬉しいシーズン初物の写真撮影だが、構図を決めて、ピントが合い、シャッターを押そうとすると、魚がぴょんと跳ねる。
2~3回そんなことを繰り返しただろうか。
しまいには脱走されてしまった。
その後はこのサイズがポツポツと釣れ続く。
例年はもうちょっとイイ型や、活発なライズにも遭遇するのだが、今年はなし。
でも、今年も、ほどほどの解禁を迎えることができ、3時間ほどの釣行を満喫した。
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