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2007/05/16

自作ラフフォーム

スプリットしたケーンを削るのに、全てハンドプレーンでは、時間も労力も掛かりすぎるので、荒削りを電気カンナで削れるように、ベニヤ板を使ってラフフォームを作りました。
5.5mmのベニヤの端を60度にカットして、台木に固定。
製作時間15分、2ピース12片の荒削りも15分ほどで完了。
これは楽だ!(^^♪
P5160002
左から電気カンナ用フォーム、角度出しフォーム、仕上げフォームです。
ただ、電気カンナのバンブー製作使用は、あまりお勧めできません。
騒音と埃はひどいし、電動工具は扱いを間違えるとひどい怪我をします。
ボクは大工なので、電動工具の扱いはプロですが、慣れない人の使用は危険だし、細い材料を上手く削るのにも、コツがいります。

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コメント

電気カンナで竹を削って、逆剥けみたいにならないのですか?
繊維が飛び出してケバケバしくなっちゃうのかと思ってました。

投稿: チュン | 2007/05/17 21:37

チュンさん、毎度です。(^.^)
電気カンナは、逆目はあまり立ちません。
むしろ、普通のカンナの方が、刃や台の調整が悪いと、逆目が出る場合が多いです。

投稿: 日曜釣師(管理人) | 2007/05/18 21:07

へ~、そうなんですか!。
意外や意外、まったく逆に思っていました。

投稿: チュン | 2007/05/19 23:44

補足です。
和カンナは、刃をよく研ぎ、台を上手に調整すれば、素晴らしい切れ味を誇り、奇麗な肌に仕上がります。
電気カンナは、仕上がり面はガサガサですが、深い切削を、楽に早く正確に行えます。
それぞれの長所、短所をうまく使い分けることが大切です。

投稿: 日曜釣師(管理人) | 2007/05/22 22:47

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