釣行記

2015/09/08

タチウオのジギング

9月5日(土) 今季初のタチウオのジギングに行ってきた。
17時半沼津江の浦港出船。
サバフグだらけらしく、メインラインに白のマークがあるものはそこにバイトするので、 高切れが頻発するらしい。
釣具屋さんお勧めの、ジグマン8本縒り1号200mを、予備リール合わせて2組、ジグとかもちょこっと買ったらもう諭吉が飛んでったよ(^^;

ポイントに着くと、波風が強い。
釣りを始めると、サバフグはおとなしい。
が、タチウオも釣れない。
暗くなるとワンピッチワンジャークにポチポチアタリ始める。

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2,3時間すると、潮がスゴく早くなり、アタリもパッタリ止まった。
何とか状況打破しようと悪あがき。
リアヘビーでフォールが早いジグに替え、ストンと落とすと、フォールのアタリが出始めた。
さらにスローにただ巻きすると、ポツポツアタる。
パターン掴んだ⁉なんて喜んでたら、リーダーにバイトされ、ロスト。
でも、渋い状況で引き出しが一つ増えたぞ(^^)

アフターフィッシングのお楽しみはお料理。
男の料理は無骨だね。

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外道のサバと、タチウオのお造りとナメロウ。


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こちらは同級生のSちゃんの、タチウオと夏野菜の蒸し物、タチウオの骨揚げにサバの一夜干し。
とっても美味しそう。
見た目からして全然オレとは違うよ、
ホント旨そう。


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2013/05/06

GWの釣り

今年のGWは後半戦だけ2連休にした。
自営業はつらいねcoldsweats01

子供も親とは遊んでくれなくなって、仕方なくcoldsweats012日とも釣りに行ってきたよ。
初日は伊豆の小渓流。
2日目は山梨県の桂川。

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※お知らせ
うちの工務店は4月8日で株式会社マルミ工務店になりました。
私が代表取締役です。


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2012/05/29

続・現場脇にて・・

先日の記事の、現場脇の小渓に再挑戦。

先日の8寸が、また時折ライズしている。
もう一回りデカイ奴もふらふらしているが、どちらもフライにはバイトしない。

また後で様子をみようと、堰堤下のプールへポイント移動。
相変わらず尺クラス2匹が定位している。
渇水気味で、水面上はほとんど止水状態、水深もあるので、ドライフライには反応しない。
ヤマメを観察すると、時折、水中の餌を捕食している。
これはいけるかも、とソラックスにシルバーワイヤをぐるぐる巻きにしたフェザントテールニンフを、0.4のティペットに結んだ。

フライをキャスト。
先頭のヤマメがフライを見つけたようだ!
ゆら~っと浮いてきて、パックン!!

「喰ったッ!!!」

グリングリンとローリングして、堰堤のトウフブロックの下に潜り込む。
しばしの緊迫感溢れるファイトの後、ランディング。

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この手の釣りは、忍野でイヤっていうほどやっている。
その経験が活きたね。
がっちりいいとこにフッキングしていた。

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サイトの釣りは、やっぱり興奮するね。
ブラインドのドライフライへのアタックも衝撃的だけど、それ以上に刺激的かもしれない。


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2012/05/12

現場脇にて・・

取引先の釣り好き親方より情報入電!

本日午後、取引先の現場脇の小渓にて・・

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他に9寸上が出るもバラシ・・orz

堰堤下に定位する、尺2匹には相手にしてもらえず・・・sweat02

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2012/05/09

4月後半の釣り

大型連休2日目の日曜日、御前崎の3キロ圏内さんに、H川水系にご一緒していただいた。
前回、忍野のYさんとご一緒していただいた際、先行者がいたため、入渓出来なかった渓に再挑戦した。 今回は先行者はいなかったものの、落ちたてほやほやの湯気が立っていそうなcoldsweats01落石が林道にあったり、野犬(放し飼いか?)が3頭うろついていたりと、少々物騒だったが、何とか渓に降り立つことが出来た。

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渓では水生昆虫のハッチがすごい。 渓谷も新緑に溢れ、とってもイイ感じだ。 案の定、釣り開始早々に、3キロ圏内さんにアマゴがヒット。
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続けて、自分にも、今期初岩魚が。

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幸先いいなあ。 しかし、アプローチの関係から、釣り場はごく短い。 前回渓相ばっちりながら、魚影はさっぱりだった渓に、盛んな水生昆虫のハッチに眠った渓が目覚めるか!?と期待を抱き、再挑戦を決行した。
山を断ち割ったように屹立する両岸に迸る渓流は、小渓ながら、息を呑むほどに美しい。

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しかしながら、期待に反して、相変わらず魚影のほうはさっぱりだ。 結局この後は、魚には嫌われてしまい、何とも尻すぼみで、今一つ残念な釣行となってしまった。 しかし、この渓の美しさには本当に癒される。

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2012/05/03

4月の釣り

更新が滞り気味だけど、釣りにはぼちぼち行っている。

今シーズンは、人跡の少ない、渓流らしい流れを求めたいと感じている。
フライフィッシングを始めた頃は、岩登りの技術も無いのに、渓畔に道もない、山に突き上げるような渓を求めて釣り歩いた。
魚は小さいし、魚影も薄いけど、渓相の良い川は気持ちが良い。
これからは、そんな渓を、危険は避けて安全に愉しんでいこうと思う。

忍野のYさんにお付き合いいただき、H川水系の支流に赴いた。
以前より気になっていた支流だ。

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本流出会いから釣り上がる。
すぐに落差が出始め、両岸が屹立した谷底を、清冽な水流がほとばしる。

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新芽も芽吹き始め、瑞々しい。

渓相はばっちりだけど、魚影はさっぱりだ。
悲しいことに、渓の美しさと楽な入渓が重なる渓は、例外なく魚影が薄い。(というか、殆ど魚がいない。)

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Photographed By Mr.Y

小さな落ち込みの流芯で、ようやく美白のべっぴんさんがでてくれた。
お目目ぱっちりのスレンダー美女だ。

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その後もあちこちの支流、本流を覗いてみたが、ことごとく先行者があり、芳しくはなかった。

でも、雄大な自然に触れて、日ごろのストレスも綺麗に解消できた。
Yさん、お付き合いありがとうございました。
また行きましょうね!

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2012/04/04

家族旅行と釣り

4月1~2日、西伊豆雲見温泉に、1泊2日の家族旅行に行ってきた。
初日、サイクルスポーツセンターで遊び、雲見温泉の宿へ。

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海の幸を満喫restaurant 宿泊料金はとてもリーズナブルで、お薦めの宿です。

翌日は松崎町の那賀川沿いの桜と、”田んぼをつかった花畑”へお花見。cherryblossom

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桜は7分咲き。
花畑はアフリカキンセンカをはじめ、6種類の花が咲き乱れ、とても綺麗だ。
春って、ホントいいよね。

午後は、ちょこっと、伊豆の小渓で竿を出した。

渓に降り立つも、どうも水色が悪い。
土曜の雨のせいか?

釣り始めると、反応はポツポツ。

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似たようなサイズを2つほど。
ちょっと小さいサイズを2~3キャッチした頃から、濁りが入り始め、直に泥濁り。
??・・・工事か?
竿をたたんで渓を遡ると、わさび田から濁水が。
上流は濁りがない。
やれやれと釣りを再開するも、すぐにまた泥濁り。

はああ?
これからがこの渓の核心部なのに・・・

再度竿をたたみ、ライズの多い、良いプールを幾つか越えたところで、またわさび田が・・
農家のオジサンたちが、わさび田の底を、高圧ポンプで清掃中・・・
そういうことでしたか!

上流はいつもの清冽な流れだ。
すぐに魚信が現れた。
が、すでに時間切れ。

平日は、こういうことってありがちだよね。
でも、日ごろのストレスは、十分に解消できた。


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2012/03/21

2012 渓流解禁!

ちょっと遅ればせながら、渓流2012シーズンの初釣行に行ってきた。

ここ数年、初釣行は、伊豆の狩野川水系の小渓と決めている。
メジャーな狩野川水系には、穴場はないと思うが、幸運なことに、未だ、ほかの釣り人とバッティングしたことはないし、本流や他の支流が沈黙していても、ここでは裏切られたことがない。
薮沢で釣りづらいが、大好きな渓だ。

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花曇りだが、期待が持てそうな予感がする。

案の定、最初のポイントから、投じたフライに魚影が走る。
シーズン最初の魚は、自分で色付けしてコーティングしたマイシルクラインで、と思っていたが、コーティングが薄くなってきてフニャフニャだ。
ロッドティップには絡むし、キャストもし難い。
何しろ、そうでなくともへっぽこキャスティングなのに、ラインがこれでは、思ったポイントに全然フライが入らない。

ライン操作に四苦八苦しながらも、ポイント毎にアマゴの反応がある。
4~5回スカして、ようやく数カ月ぶりの、キリキリとした小気味よい引きを味わうことができた。
嬉しいシーズン初物の写真撮影だが、構図を決めて、ピントが合い、シャッターを押そうとすると、魚がぴょんと跳ねる。
2~3回そんなことを繰り返しただろうか。
しまいには脱走されてしまった。

2尾目は可愛らしいサイズだが、メモリーに収まってくれた。
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その後はこのサイズがポツポツと釣れ続く。

例年はもうちょっとイイ型や、活発なライズにも遭遇するのだが、今年はなし。
でも、今年も、ほどほどの解禁を迎えることができ、3時間ほどの釣行を満喫した。


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2012/01/23

今日の釣り

今日は、午後から2時間ほど沼津の海で釣りをしてきた。
狙いはカマスだ。

先日仕入れたラインを、早速試してみた。
すいすいと沈んでいく・・・

ラインシステムは、思惑通りの働きをしてくれるが、お魚の活性が・・・
やはり、冬は厳しいな。

でも、冬でも元気な魚がいる。
メジナだ。
次回はねらってみよう。

しかし、なんでこんなに海の魚に魅力を感じるのだろうか。
それは、ネイティブだからだ。

淡水の魚、ことに渓流魚は、日本が豊かになったことと引き換えのように、住処を追われてしまった。
我々アングラーが釣りを楽しむのは、放流に依存している。
その点、海は雄大なため、自然の営みによって、まだ健全なサイクルが保たれていると自分は思う。

しかし、地元の渓にもその可能性が残っている。
雄大な富士の湧水の恩恵が、細々と残っている場所がある。
そこに、ネイティブな渓魚が残っていることは間違いない。

その場所は、アマゴとヤマメの分布の境界なので、とても興味深い。
春になったら、その渓魚と邂逅したいと密かに目論んでいる。

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2012/01/08

’12 初釣り 管理釣り場~ソルト

新春1月3日、初釣りのお誘いを頂いた。
場所は、すそのフィッシングパーク。
富士山麓の湧水と、型揃いの魚がウリの釣り場だ。

ブログリンクをして頂いている、先輩方の初釣りのお供だ。
くちばしの黄色い自分に、心安く声を掛けていただけることは、とてもありがたいと思う。
改めて、感謝申し上げます。

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待望の初釣り。
まずは、魚の顔を拝むため、フローティングラインで、ニンフをスローリトリーブ。
クリアなポンドには、淡色系、それも白が効く。
#14の白のニンフをゆっくりと引っぱる。
反応は上々だ。
程よくキャッチしたところで、今はまっているソルトの練習のため、シンキングラインのSTシステムでアプローチしてみる。
シンクレートはタイプⅡ。
魚のいるレンジをミディアムリトリーブ。
フローティングラインの釣りほどではないけど、結構あたってくる。
ラインシステム等、良い感触を得ることができた。
リーダーシステムは、フロロのノッテッドリーダーを試したが、感度の良さには改めて驚いた。
カウントダウン後、フライがボトムについて、底に溜まっている枯れ葉を引っ掛ける感触も分かった。
表層で、水生昆虫を意識している魚には、ソフトハックルでアプローチしてみる。
ごくごく、スローなリトリーブに、反応は上々だ。
この手のアプローチにでる魚は、コンディションもばっちりだ。
とても良い練習になり、翌々5日に、沼津の海に、カマスを狙いに行って来た。

さすがに海水温も下がったため、カマスは、ボトムにぴったり張り付いているようだ。
強風の中、タイプ4をカウントダウン。
潮も流れているため、非常にタフなコンディション。
あたりは遠い。

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カウントダウン4~6分、どうにかカマス2尾を釣ったところで、場所を移動。

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富士山目掛けて渾身のキャスト!
カサゴとメバルが慰めてくれた。

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冬の海では、カマスの泳がせ釣りでブリが上がったり、体長2mあまりの鮫が釣れた獲物をさらっていったり、大物の気配が濃厚だったよ。coldsweats01

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